2017年10月17日

「丑」の役割

昨日のブログ「申」の役割
を前回の武蔵村山市でのお話会で
話したところ、
「じゃあ他の干支の意味は?」
と聞かれてすぐには答えられませんでした。

漢字は書き順を見れば理解できる。

自分なりにその答えを出していますが
理論には当てはまらないかもしれません。
「そんな感じなんだ。」
ぐらいに捉えてください。

10月21日(土)の第2回目の
武蔵村山市でのお話会のテーマは
「生きる」(死ぬ)
このテーマにちなんで今回は
生きる領域の動物「牛」=「丑」の役割を。


二本の刀

丑という感じは
「刀」が「二」本と書きます。


牛の角が2本あるように
丑は2本の刀を持っている。

1本は「生かす」役割
もう1本は「殺す」役割
(だから生きる領域)

だいぶ前のブログでも書きました。
動物と人間が直接戦う競技は
「闘牛」
しか思い浮かばない。
お互いの命をかけた
「生きる」か「死ぬ」かの競技。
(牛追い祭りも命がけですね。)

丑年の人は
プラスのエネルギーなら
人を生かし

マイナスのエネルギーなら
人を殺す(潰す)


プラスの時は相手を受け入れ
相手が動きやすいような空間を
作り出し、力強く先導してくれる。
しかし、いったんマイナスになると
相手をとことん追い詰めて
潰そうとしてしまう。
(あくまでもわたしの解釈)

367a.gif

「丑年」の人は
「巳年」、「酉年」と相性がいい。

(三合と言います。)



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2017年10月16日

「申」の役割

昨日のブログ「丸くなる」
で猿の話題が出たので干支の
「申」のお話を。

この理論では年齢はまったく
関係ありません。
ヒルの時代では40才の肉体を
保ちながら200才まで寿命が
あると言われています。
誰が何才かなんてことは
気にしなくなります。


「いくつになったの?」
と聞いてくる人とは
付き合ってはいけない。

(これからの時代は)

しかし、自分から言うのはいいでしょう
わたしは「申」年生まれです。

生まれた年の干支にはそれぞれの
意味があるようです。

「申」とは世の中に情報をまっすぐ
上から下におろす(伝える)こと。


366a.gif

示すへんに申で「神」

猿を神様(神の使い)として
見る国もあるようです。
(インドのハヌマーンとか)

そして、気をつけなければ
いけないのは、その役割故
間違った情報を伝えてしまう
力もあるということ。


366b.gif

ヨルの時代(ウソ・ごまかし)から
ヒルの時代(真実・誠実)へと
移行している「今」というとき


実はウソも必要だし、真実も必要

ここはお猿さんである伝える側の
魂にかかっている。

この理論を残してくれた
小笠原慎吾氏の本
「幸せの予約、承ります。」
の冒頭にも書かれています。

「この本に書かれてあることを、
全面的に信じないでください」

わたしが伝えていることを
真実かどうか確かめる方法は

“自分自身で実践してみる。”

それ以外に方法はない。



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2017年10月15日

丸くなる

ちょっと前のニュースになりますが
大規模改修を行った
「日光東照宮」
今年3月にお披露目された時に
「三猿」(見ざる、言わざる、聞かざる)
のあまりにも変貌ぶりにネット上では
ちょっとした騒ぎになっていました。

365a.jpg
※画像はネットニュースより引用

修復前に比べると随分と
丸みをおびた印象を受けます。
(目も真ん丸だし。)
角がとれ丸くなったお猿さん。
やはり世の中の変化と
連動しているのだと感じています。

365c.gif


同じように9/9にネットで目にした記事

「阿修羅像、元は穏やかな表情だった」
365b.jpg

天平彫刻の傑作、奈良・興福寺の
国宝阿修羅像(あしゅらぞう)(734年)の
3面ある顔のうち、下唇をかむ右側の顔が
原型の段階では口を開き、やや穏やかな
表情だったことが分かった。
※ネットの記事より引用


阿修羅とは大雑把に言うと
「戦い挑み続けること。」
(大雑把すぎ?)

ヨルの時代の象徴
「力と量」=「争い・戦い」
それも、ヒルの時代に近づくにつれ
だんだんと和らいでいくことを
現しているのだと思います。

角が立って成り立っていた時代から
全てが丸く輪(和)を作る時代へ。


「今」という時代は
角が極まで尖っているだけ

(消えるのを必死で拒んでいる)

しっかりと終わりを見よう。



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