2016年07月30日

百匹目の猿

はじめのひとりに。

おそらく、みなさんもご存知でしょう
「百匹目の猿現象」
宮崎県の幸島の1匹の猿が芋を
川で洗って食べるという行動をし始めた。
やがてそれは徐々に広がり、群れの百匹目の猿が
同じ行動をし始めたころ一瞬で群れ全体に広がった。
それと同時に、その場所から
空間的にも物理的にも隔たりがある場所にいる
他の群れの猿にまで爆発的に広がっていった。
(全国的に、交流のない群れにまで)

思いや考えが空間や時間を超えて広がっていく。

野生の動物は皆この能力を持っています。
人間だって動物です。
同じ能力を持っているのに今まで
その使い方をコントロールされていました。


「お金と物」を常に思い浮かべ
必死に追いかけていた今までの
「2,500年間のヨルの時代」
は終わりに近づいています。

今、目覚めている人たちは
「心と魂」に従い愛と優しさだけで
満たされていく、これから続く
「2,500年間のヒルの時代」
を思い描いています。

それは、どの場所から始まってもいい
はじめのひとりの思いや行動が
やがて100人の思いと行動になり
あるとき一瞬で世界中に広がる。

はじめのひとりになろう。



600km

人間の魂の思いは半径600kmまで届きます。
東京を中心に考えると
北の方角は青森ぐらいまで
南の方角は島根、広島、愛媛、高知あたり

遠方に住んでいる人のことを強く
思っていたら、まるでテレパシーで
通じたように連絡が来たりします。

この力を信じよう。

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地球上では半径600kmですが
上(宇宙)は銀河の中心まで繋がっている。




書籍「自然のルール通りに。」

☆ラインクリエーターズスタンプ第1弾「ういるする」
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2016年07月27日

菌の役割

ほんわか健康村

7月2日に長野県茅野市にある
「ほんわか健康村」
を訪れました。※HPをご覧ください
http://www012.upp.so-net.ne.jp/honwakakenkomra/
そこのリーダーである田中博さんの本
「都会人がお米を作るとき」
の中にある宇宙観の文章を読んで
会ってみたいと感じていました。

現地に11時ごろ着き、
お昼に酵素玄米と、新鮮な野菜を
ココナッツオイルで素揚げしていただく。
お味噌汁はもちろん自家製味噌を使用。
他にも体が喜ぶ食材がたくさん。

お腹いっぱい食べて
なんと会費は500円でした。

食後お茶を飲みながら
この世の中の変化のことや
自然や宇宙のこと
子どもたちの未来や目指す世界観など
延々と話続けました。


ここにも同じ思いの人がいる。



菌と共に

農業の話の中で
健全な土壌(農薬を使わない)
を作るには微生物と共に土づくりを
しなくてはならないと説明してくれました。

地表近くに酸素を好む「好気性菌」を置くと
その表層近くに酸素を好まない「嫌気性菌」が
近づいてくる。
「嫌気性菌」のひとつ「窒素固定菌」が
大気中にある窒素を窒素肥料として無限に
作り出し提供してくれる。

菌(自然)と共に生きるということ。

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7/19日のブログ「不食の世界」
の秋山佳胤さんのお話。
「自然からエネルギーを摂取して
物質的なエネルギーを取らなくても
生きることが出来るプラーナ100%」

これも
体内の微生物(菌)が関与しているのは明らか。

自然さんは全てを与えてくれている。

全ての生き物と共生を。






書籍「自然のルール通りに。」

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2016年07月24日

裸眼のススメ

自力整体

4月16日、長野の成就院での
「美しき緑の星」
の上映会場でわたしの本を購入して下さった方が
5月の初めに、フェイスブック上で
「裸眼のススメ」(矢上裕著)
という本の紹介をしていました。



この本は
「自分でする整体を基本に
生活の仕方で視力を回復出来る。」

という内容のものです。

その中に
「眼鏡やコンタクトに頼らない。」
という文面がありました。

この本に出会う5年以上前に、わたしは
眼鏡やコンタクトは眼に良くないと感じ、
裸眼生活を始めていました。
(目だけに頼らず五感を磨く意味もありました。)

本やパソコン、スマホを見るために
人間の眼は環境適応して近眼になる。
逆をすれば眼は元に戻ると考えていたので
漠然と裸眼で過ごしていました。
この方法では視力は
「少しはましになったかな?」
ぐらいのものでした。

しかし、この本には具体的な方法が示されていて
5月末から実践し始めて、約2ヶ月で
かなり視力が回復しました。
※視力を測った訳ではなく、見え方が変わった。

たくさんのアドバイスがある中、最も効果があると感じたのは
・太陽を見ること。
・視力は回復すると信じること。
の2点でした。
(※詳細は本でご確認下さい)

自力整体を基本とし
太陽で松果体を目覚めさせ
心から見えるようになると信じる。


世間一般で言われてきたこととは
まったく違った方法で体は回復できる。

今までの常識は忘れよう。

4月に長野に行かなければこの本に
出会うこともなかったでしょう。

全ては偶然ではなく必然

視力が回復してくるのと同時に
何かが起こると感じています。


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