2016年11月30日

破壊と再生

記憶の掃き出し

11月も今日で終わります。
高山〜安曇野〜駒ケ根〜美輪
と続いた旅はあまりにも多くのことを
わたしに教えてくれました。

ブログでもやっと記憶の掃き出しが終わり
一息つけます。

こうやってブログを書き続けているのは
自分が経験したことや気づいたことを
自分の中だけにとどめて置かないため。

何度も言いますが受け取った
エネルギーは溜めこんではいけない。
ひたすら世の中に流しましょう。


全てはそうやって循環していく
(人も、物(お金)も、ことも、場も)



シヴァ神

日輪寺でもう1つ話題に出てきたのが
インド神話に登場する神
「シヴァ神」

お寺の周りには
しばさんという方と柴犬が2匹住んでいて
結界をはってお寺を守っていた。
というお話。

シヴァ神は破壊神と言われていますが
それは

「再生のための破壊」のこと

古いものを壊して
新しいものに再生していく

「今までの固定観念を壊し
まったく新しい思考で生きよう。」


今まさに時代はその時を迎えている

236a.gif
本来は左手に炎(破壊)→ヨル
右手に太鼓(創造)→ヒル




「自然のルール通りに。その2」



書籍「自然のルール通りに。」


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2016年11月28日

弥勒さん

ここから先はあの世
(※大ヒット映画「君の名は。」にも
出てくるキーワードです。)

前回のブログ「日輪寺その2」
日輪寺の入口の写真に
「知久澤山」と書かれいる三門
と書きました。

三門は空門・無相門・無願門の三境地を
経て仏国土に至る門、三解脱門を表す。
〜ネットより引用〜


俗社会の全ての慾を捨て
その門をくぐりなさい。


ここから先は「あの世」に同じ

「あの世」とは本来、魂が帰る場所の
ことであって、本来の自分に戻る場所。

「日輪寺」とはそういう場所です。

日輪寺の住所を聞いた時
主の関野さんはメールで
「3693です。」
と返事をくれた。

このメールを見た時に
「なるほど弥勒さんなんだ。」
と真っ先に思いました。

これから目指す世界は

「弥勒の世」
公平で自由で本音の世界


今まで神様の役割だったことを
わたしたち人間が行う世の中。

日輪寺の修復を手伝っている達人さんも
「マイトレーヤ」(弥勒)の出現や
「ノストラダムス」の大予言

の話をしていました。

昔から世の中の変化への期待は大きかった
のですが、その度に肩透かしを食らって来た。

しかし、今現在の世の中の変化は
どんな人にでも明らかに見えるレベルに。


2016年は2+1=3、3+6=9と369が揃う。

旅から戻った11/14日のわたしのブログの
アクセス数は369PV(ページビュー)
そして108UV(ユニークビュー)=煩悩の数

369.jpg

スマートフォンのアプリを開けば
「9630」と「Good!」(God)の文字
※「ごくろうさま」かもしれない

9630.png

翌日の11/15日、偶然目にしたタクシーの
ナンバープレートが「369」でした。

何かのメッセージのように
弥勒さんがついてまわる。

「弥勒の世」が近づいていることを
知らせているのでしょうか。

来年2017年は足すと10=0(ゼロ)になる

覚えておいて欲しいことは
マイナスからプラスに移行するとき
必ず0(ゼロ)を通る。





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2016年11月26日

日輪寺 その2

まるで観光名所
(今回は画像集ですね。)

天日干しされたふかふかの布団で
休ませてもらい、翌朝目覚め、窓から外を
見ると、これもまた別世界のように美しい。

山の方から引かれた湧水を飲んで
改めてお寺周辺を一回りしてみました。

山から引かれた湧水
nichirinji003.jpg
※この湧水も自然の恵み。とても美味しい。
この水を汲んでかえり、家で料理に使いました。
「水」自体とても甘くまろやかに感じました。


「知久澤山」と書かれいる三門
nichirinji004.jpg
石碑は箕輪町の石造文化財のようです。


日輪の池(勝手に命名)
nichirinji005.jpg
岐阜県関市にある有名な「モネの池」にも
負けない静けさと美しさ。
四季折々の表情を見せてくれるのでしょう。


眼下に広がる景色
nichirinji006.jpg
まるで天空にいるようです。


この後朝食を頂き関野夫妻と
オリーブさんと一緒に朝の散歩に。

上ノ平城跡を案内してくれました。
(日輪寺の開祖である知久氏の居城)
nichirinji007.jpg
城跡付近からの眺めです。
UFOの母船みたいな雲

高台にある「一本桜」が有名だそうです。
(桜が満開になる頃が楽しみです。)

関野夫妻からはたくさんのことを
受け取りました。感謝です。

また遊びに行きますね。


自然に包まれ、すべてを委ねて
ありのままの自分を受け入れ
力まず好きなことだけを
自然のリズムに合わせて行う。


これが「生きる」ということ。

ここには必要なものがすべて揃っている。



「自然のルール通りに。その2」



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