2017年08月11日

壊れていくよ その2

2.夜田(戝畜)→樂楽(戝財)
(※漢字に誤りがある場合は
ご指摘願います。)

2番目に崩れていくのが
「官僚組織」

3冊目の本にも書きましたが
官僚は各省庁で主に国の予算案や、
政策案、法律案の策定などを
行っています。

ヨルの時代の官僚はお金の流れを
いかにコントロールして溜め込むかを
考えるのが仕事でした。

例えるなら、
山から流れてくる川の途中に
ダムを建築し、詰め込んだ知識で
ルールを作り、水が自分たちの管理下から
流れ出ていかないようにあらゆる方法で
規制してきたわけです。

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誰が一番美味しい水を飲んでいるのか?
(水=お金)
「お金と物」が中心の世界だったので
しかたがありません。


今、自分たちで築き上げてきた仕組みを
変えようにも、それだけのエネルギーの器を
もった人間が官僚の中には存在しません。
(今まで通りにやることしかできない)

それに加えて
「うそ・ごまかし」
も通用しないのですから、
やり方そのものを別次元の方法に
変えないといけない時期にきています。



循環させよう

ヒルの時代になるにつれて
水(お金)は流せば流すほどその幅は
広くなり、水量は増え常にキレイな水が
循環し続けることに気づき始めます。

今度はお金を貯めることではなく
隅々までその流れを止めないように
出し続けることが仕事になっていくわけです。

この場合、どの場所であっても
水(お金)はいつも綺麗でおいしい。
(澱むことがない。)

綺麗な水(お金)がすべての場所に
行き渡れば、世の中は一気に変わります。




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posted by koji-kin at 20:00| Comment(0) | 宇宙の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする