2018年05月30日

イヌの気持ち その2

話をしよう。

もっと早くこの記事を書こうと思って
いたのに、このタイミングになってしまい
ました。2018年3月12日のブログ
「イヌのきもち」
でしつけを頼まれた雑種のカイツー(雌)さんに
5月4日〜5日の間にじっくりと面倒を見る
機会が出来ました。

飼い主のご夫婦はいろいろなことを試しながら
カイツーさんとの距離を縮めていって、より良い
関係を築き始めていました。
それでも日常生活でやるべきことが多すぎて、
カイツーさんに費やす時間が少なくなる時も
あるようで、そんなとき、カイツーさんは
欲求不満で爆発します。
・まったく落ち着かない
・とにかく吠える
・もっと“かまって”と飛びつく

そんな態度で自分の意思表示をしています。
(人間だってこうなりますね。)

5月5日の朝、カイツーさんとわたしだけで
散歩に出かけました。3/12のブログにも書き
ましたが、イヌの扱いには慣れているつもりです。

とにかく時間をかけて散歩してあげようと思い
自然に囲まれた山の方を目指して歩きます。

途中、カイツーさんが立ち止まろうとしても
リードを引き出来るだけこちらのペースで歩かせます。
(たまに少し止まり好きにさせます)

往復で2時間近く一緒に歩いてみましたが
今まで散歩してきたワンちゃんたちと
なんら変わりない、とてもいい子でした。

ひと気のない場所でリードを外し、自由に
させましたが、それほど遠くにも行かず
おやつ(カリカリパン)を使えば、すぐに
跳んで帰ってきます。

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※おやつ欲しさに

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※お座りして待つ

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※何か投げて

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※木の枝が好き

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※見ちゃイヤ!

散歩している間、わたしはずっとカイツーさんと
会話をしていました。
「ゴー、ゴー、こっちに行こう。」
「この家にお友達(イヌ)がいるんだね?」
「それは蝶だよ、それはハチだよ。」
「お花キレイ、田んぼキレイだね。」
「のどか湧いたね、水飲もう?」
「おうちに帰ろう、ハウスだよ。」

などとまるで小さな子どもと話すように。
(はたから見たら変なひと?)

家に戻ったころにはすっかり満足していて
とても落ち着いていました。
わたしは別の場所に用事があったので
「また夕方、散歩するから待っててね。」
と言って、カイツーさんを置いて一旦飼い主さんの
家から離れました。

夕方になってカイツーさんの所に戻ると
飼い主さんから
「非常に落ち着いている。」
と報告を受けました。

カイツーさんはわたしが出かける前に言った
「また夕方、散歩するから待っててね。」
の言葉をちゃんと理解していい子で待っていた
のだと感じています。

カイツーさんに限らず、生き物たちは
人間の「心」が見えているようです。


「愛情」をかければかけるほど、
与えた分以上のものを返してくれる。


そのことを教えるためにカイツーさんは
この場所を選んで来たのですね。

じっくりと話をしよう。



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posted by koji-kin at 20:00| Comment(0) | 宇宙の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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