2018年06月25日

カーボン・ニュートラル

炭素中立(0)

2018年6月14日のネット版の
ナショナルジオグラフィックのニュースに
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/061300258/

カナダのカーボン・エンジニアリング社は、
低コストで大気から二酸化炭素を回収し、
それを水素と合成して液体燃料を製造する
ことに成功、エネルギー専門誌「Joule」に
論文を発表した。
〜記事の引用〜


大気から回収した二酸化炭素から作る液体燃料は
使用しても元の二酸化炭素に戻るだけ。


プラスマイナス0(ゼロ)
(自然環境を汚さない)

これまでは二酸化炭素回収にはかなりのコストが
かかり実用的ではないとされてきましたが、
今回は低コストで大気から回収できるという技術で
実用化を目指すことが可能になりました。
(2020年操業開始見込)


天縄文時代

今までのヨルの時代は地中から資源を盗んで
勝手にそれをお金に換えてきました。
(誰の物でもないのに)
ヨルの時代=地弥生時代
と言えます。

これからのヒルの時代は、初めに紹介したように
空気中からエネルギーを取り出し自然環境を
破壊しないで活用する技術がたくさん生まれてきます。
(しかも、ほぼタダで提供されます)

ヒルの時代=天縄文時代

わたしたちは今、時代の転換期にいます。
思い考えを「ヒルの時代」に合わせれば
きっと、ものすごいスピードで変化していくと
感じています。

このイメージを拡げることが
わたしたち一人一人の役割


445a.gif
※人間が壊しているのですね



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posted by koji-kin at 20:00| Comment(0) | 宇宙の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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