2018年06月27日

4つの時代 その2

地弥生時代

約2,500年前、大陸から稲作が伝わってきた
と言われています。
九州地方から始まり、100年ほどかけて近畿地方
紀元前後には関東地方、紀元2世紀には東北地方
に伝わっているようです。
(同時にヨルのエネルギーも広まった訳です)

稲作の最大の利点は保存がきくこと

そして、保存が出来ることによって、より多くのお米を
貯め込む人々が現れ、

貧富の差が生まれ始めました。

まさに、ヨルの時代のルールそのもの
「お金やもの」をため込む世界の始まりです。


弥生時代の遺跡からは、いわゆる3種の神器が
発見されています。

銅鏡=信じて従う(うそ・ごまかし)
勾玉=お金や物
銅剣=力量(争い)


人々は生活に合わせて、様々な物を発明し
形にしてきました。今、この文明があるのは
ヨルのエネルギーのおかげ
ということを忘れてはいけません。

447a.gif

ヨルの時代が始まって2,500年ほど
経過した今現在、環境破壊を無視して
地球から資源を盗み続けた結果、
エネルギーの枯渇による奪い合いは
より一層激しく、貧富の差は異常なほど
広がりをみせています。

労働力や建物の疲弊、うそ・ごまかしの露呈。
(ヨルのエネルギーがほとんどないということ)


鏡は割れ、
勾玉は離れ、
剣は折れました。
ヨルのルールは崩壊寸前です。


新しいルールを受け入れよう。



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posted by koji-kin at 20:00| Comment(0) | 宇宙の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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