2018年07月06日

あとからの気づき その4

伊弉諾神宮(半夏生)

お話会を無事終えた翌日の7月2日
MAIKOさんとお話会に参加された方と
わたしの3人で神戸三宮駅よりバスで
「淡路島」
に向かいます。
驚いたことにバスの車窓から見える雲たちが
“こんなに早い雲を見たことがない”
と感じるほどバスと同じかそれ以上の速さで
淡路島に向かって流れていく。
「一緒に行くんだね。」と思いました。

淡路島に着くと淡路島に住んでいる
MAIKOさんの友達の方が車で迎えに来てくれ、
この日、1日島を案内してくれました。

最初に向かったのは
国生みの地 「伊弉諾神宮」
ここの鳥居は丸くて平行です。
7月3日のブログに画像はありますが
龍さんたちが出迎えているようにも見えます。

拝殿まで進むと、偶然(必然)半夏生詣祈祷が始まる。
舞台の上で神主さんらしき人がお祓いをし
本殿に行き祝詞を唱え、再び舞台に戻り
和太鼓の音と共に、巫女さんが舞う。
(半夏生とは夏至から十一日目のこと)

ん?この光景は?どこかで?

わたしは、舞台から少し離れMAIKOさんの
後方から写真を撮りました。
そして、彼女に
「思い出してごらん。」
と、言葉をかけました。

2018.07.02b.jpg
※何気なく撮った写真 同じ髪型をしている。

MAIKOさんは子どものころからお祭りが大好きで
特に太鼓の音に何かを感じるようです。

MAIKOさんは漢字で書くと麻衣子さん
麻の衣を纏っている子

きっと彼女のどこかの前世では、
和太鼓に合わせ、舞っていたのでしょう

そんなお話をしたら、後日
「和太鼓を習いに行く。」
というメッセージがLINEで送られてきました。

新しい道と新しい出会いが待ってる

伊弉諾神宮を後にして昼食をはさみ
淡路島の方が案内してくれたのが
「たこせんべいの里」
http://www.takosato.co.jp/
広い空間に様々な種類のたこせんべいが
並び、試食し放題の上にコーヒーなども
無料で飲めるまさに
「たこせんべいの聖地」

半夏生の日にはタコを食べる。
という風習があるそうです。
(これも意味を調べると面白い)

丸い鳥居と龍さん
祈祷・祝詞・太鼓・巫女・舞
半夏生(休)・たこせんべい(根付く)


なぜこの日に淡路島の伊弉諾神宮に
呼ばれたのか、
「あとからの気づき」
がたくさんありました。

451a.gif
※意味がある



「たましいの3点セット」を購入希望の方は
こちらのブログをご覧ください。

2017年4月4日発売。
「自然のルール通りに。たましい編」

「自然のルール通りに。その2」
「自然のルール通りに。」

☆ラインクリエーターズスタンプ第1弾「ういるする」
☆ラインクリエーターズスタンプ第2弾「ういるする2」
posted by koji-kin at 20:00| Comment(0) | 宇宙の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。