2020年06月01日

今、ここへ その1

魂の強さ

前回のブログを書いてから
ちょうど1週間が経ちました。
この間に何があったかを記録として
書いておこうと思います。
(アウトプットですね。)

それは5月23日(土)ふたご座の新月
朝の出来事です。とある場所で朝食を
食べていると、右目の中に黒い紐のような
ものが現れ、その後アッと言う間に視界が
ぼやけ右目は何も見えない状態に。

しばらくすれば治るかと思っていましたが
一向に回復する兆しがありません。
これはただ事ではないと思い、滅多に
行くことのない病院(眼科)へ向かいます。
(わたしの中での「非常事態宣言」(笑))

様々な検査を受けた後にお医者さんは
「目の奥で出血していて、硝子体が血液で
濁っていて、光が届かないので見えない。
ただ原因がハッキリとわからないので、
“杏林大学病院”
でしっかりと検査してください。」

そう言って、紹介状を書いてくれました。

651a.gif
※右目ということが重要

病院から戻り、あたりが暗くなり
家にひとりでいると、ある思いが浮かんできます。
「もし、明日の朝、見えている方の左目も
同じように見えなくなったら?」

そう考え始めたら、とてつもない
“不安”と“恐怖”が襲い掛かってきました。

かつてはガイドヘルパーをやっていたので
目の見えない方と行動する場面も多々ありました。
しかし、いざ自分がそのような状態になったと
想像したときに一番最初に感じたことは
「自分には耐えられない。」
そして、いかに自分が視覚に障がいを持った方の
気持ちを理解していないのかを痛感させられました。


“障がいを持った方の魂はレベルが高い“
とお話会では話しています。
なぜなら、その魂は生まれる前から、障がいが
あるとわかっていて、その身体を選んでくるのだから。
(周りの人たちに学びを与え成長させる役割だと
覚悟しています。今回も学ばせてもらいました。)


両目が見えなくなった時の対処法
・隣の部屋に行ってピンポンを鳴らす
・上の階の大家さんの部屋まで行く
・マンションの前で、大声で助けを呼ぶ

などいろいろと考えてたどり着いたのが
iPhoneの“Siri”でした。
(Ai機能も兼ね備えていますね。)
「Hey Siri!○○さんに電話をかけて。」
と呼びかけると、しっかりと電話をかけて
くれることを確認できたので、iPhoneを充電
ケーブルに繋ぎ、ロック画面にならないように
設定をし、いつでも利用できるようにしました。
ここで、ようやく安心感が生まれ、この日は
就寝することができました。

今回のことで身に染みてわかったことは
誰かと繋がることで安心することができる。
(不安や恐怖を払拭できる。)

繋がっている人たちの
大切さを忘れないようにしよう。




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「自然のルール通りに。たましい編」
「自然のルール通りに。その2」
「自然のルール通りに。」

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posted by koji-kin at 20:00| Comment(0) | 宇宙の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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