2017年11月15日

優しい旅 再び安曇野 その2

安曇野スタイル

安曇野では11月2日〜5日まで
「人と自然の文化を中心として多様な価値観
を享受し、安曇野で暮らす人・訪れる人との
繋がりを大切に。」

というコンセプトのもとに
“安曇野スタイル2017”
が開催されていました。

安曇野に暮らす人たちが自分の家や
お店を誰でも出入り自由な状態にして
自分たちの作品や活動を公開している。

玲子さん、ゆきさん、たかさんとわたしの
4人で訪れた民家も、自分たちが造った
個性的な作品を展示しながら販売していました。

「工夫次第で、なんでも作品(仕事)になるね。」

たかさんの言葉を聞きながら
これからは0から1を造る知恵を持った
天才たちの世の中に変わっていくことを
改めて確信しました。

知識より知恵を育むもう。


優しい空間

ここで高山のお二人とはお別れです。
玲子さんを中心に
“高山スタイル”
を作り上げてくれるでしょう。
高山のみなさんには本当に
お世話になりました。

続いて、たかさんを家まで送り、
「また来ます。」
(=いつでも来れる)
と挨拶をして別れ、帰る前にともさんち
顔を出そうと訪れました。

ともさんちでは、3週間の長期休暇を
利用して日本を観光している
フランス人カップルの
ステファンとアメル
に会うことが出来ました。

英語が話せるともさんのおかげで
お互いのことをよく知ることが出来ました。

ステファンは企業向けのCMの
モーションピクチャーを製作する
クリエーターで、アメルは精神科医でした。

日本にきて2週続けて週末に
台風にあたって、最後の週にやっと天気の
良いなか、観光が出来る状態に。

京都、信州信濃町、飛騨高山そして安曇野

日本の建物や文化、風習、生活などを
体験するためあちこちを周っていました。

わたしはつたない英語と手振り身振りで
コミュニケーションをとりながら、彼らに日本語と
日本人(わたし)の生き方を教えました。

単語を並べただけの会話なのに
「心」は通じ、お互いに笑い合い
とても楽しい時間になりました。


彼らは最後にはわたしのことを
Japanese teacher
と呼んでくれた。

その後、長野に移住したいという
日本人のカップルも到着して
みんなで食卓を囲み、とても日本的な
「一汁一菜」
(具だくさんの汁物と栄養のある一菜、
酵素玄米そして肉なしの肉じゃが?)

の食事をしました。英語と日本語が
飛び交う中、そこにいる誰もがみな、
お互いを思いやる気持ちが伝わってくる。

なんて優しい空間なんだろう。

378a.gif

ふり返れば今回の旅は
車での移動も食事も寝る場所も
お話会も人とのコミュニケーションも
何一つ無理をすることがなかった。

出会った人・もの・こと
すべてが優しく感じ、他人にも
自分にも優しく出来た旅。


これからも
優しい旅を続けよう。




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2017年11月14日

優しい旅 再び安曇野 その1

暖かい場所

高山で夜のお話会も終わり
ストーブで温められた部屋で
暖かい布団に入りゆっくりと眠りました。
翌朝も船渡ご夫妻と、お話会に
参加してくれたゆきさんと4人で
朝食を頂きました。
普段は一人で食事をしている
わたしにとって、この食卓の雰囲気も
暖かく感じました。

この日、安曇野のたかさんと会う約束を
していたのですが、船渡玲子さんとゆきさん
も是非会いたいとのことで、車2台で
たかさんとの集合場所
「Vif穂高」へ
http://www.vif-hotaka.jp/

玲子さんの道案内のおかげで
順調に集合場所に着けました。
カーナビとは全く違う道だったので
前を走ってもらって良かった。



高い場所

Vif穂高でたかさんと合流して伺ったのは
ぎゃんた宅(あっているかしら?)
ここのご主人のモハンさん
誰でもウエルカムな自然体の人。
奥様が0から作るグリーンカレーで
おもてなしをしてくれました。

その場所に集まっていた人たち
一人は五井昌久さんの教え
「世界人類が平和でありますように」
その祈りを実践して広めている方。

もう一人は
「アナスタシア」のような世界を
広げようと様々な活動をしている方。
今回は小児科医真弓定夫先生
ドキュメンタリー映画(12月3日上映)
「甦れ生命(いのち)の力」
の自主上映会の主催をしていました。



高山からわざわざこの場所を
訪れた船渡玲子さんにゆきさん
そして、たかさんとわたし
8人でお話をしながら、

なんて
エネルギーの高い「場」なんだろう。

そう感じずにはいられませんでした。

見えているものはみな同じ。

愛と優しさで溢れる世界。

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2017年11月13日

優しい旅 高山編 その3

夜の部

吉城の郷でのお話会も無事終わり
主催の船渡玲子さんのご自宅に戻り
夕食まで少し時間があるので
高山グリーンホテルの温泉へ。
https://www.takayama-gh.com/

温泉から戻ると持ち寄りの
夕食会の準備が出来ていました。
新しい方が2名参加されていて
わたしにお金を渡すので
船渡さんに
「これはなんですか?」
と尋ねると、
「夜の部の参加費です。」
と答えてくれました。

夜の部のお話会があることを
この時初めて知りました。(笑)


という訳で夜のお話会がスタートです。


それぞれの仕事

新しい参加者の一人は
お財布の状態を見て持ち主の
体や心の状態を読み解き
さまざまなアドバイスをする
「お財布ヒーリング」
という仕事をしている方でした。

すべての物には「心」があります。
使ってくれている人をしっかり見ています。
そして、大事に扱えばきちんと応えてくれます。
きっと、そんなことを伝えている人なのだと
感じています。

もう一人は飛騨市で
整体「まごの手」を営んでいる
httpe://www.seitai-magonote.com
阿部昌史さん。
ホームページを見てもらうと
わかりやすいのですが、その
コンセプトはわたしが話す内容と
シンクロしています。キャッチフレーズも

「楽に楽して楽になる!」
(体→脳→心)
わたしたちが話す理論の
「好きなことを樂しく楽に。」
(心→脳→体)
と表裏一体の表現。

そして最も大事なキーワード
「・・・逆らわない。」
これが出来ている人には
なかなかお目にかかれない。

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わたしを含めその場に参加してくれた
みなさんがそれぞれの役割を
再確認しに来たような「夜のお話会」

必要な時に必要な場所で必要な人に。

自然さんは相変わらず粋です。



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