2017年10月16日

「申」の役割

昨日のブログ「丸くなる」
で猿の話題が出たので干支の
「申」のお話を。

この理論では年齢はまったく
関係ありません。
ヒルの時代では40才の肉体を
保ちながら200才まで寿命が
あると言われています。
誰が何才かなんてことは
気にしなくなります。


「いくつになったの?」
と聞いてくる人とは
付き合ってはいけない。

(これからの時代は)

しかし、自分から言うのはいいでしょう
わたしは「申」年生まれです。

生まれた年の干支にはそれぞれの
意味があるようです。

「申」とは世の中に情報をまっすぐ
上から下におろす(伝える)こと。


366a.gif

示すへんに申で「神」

猿を神様(神の使い)として
見る国もあるようです。
(インドのハヌマーンとか)

そして、気をつけなければ
いけないのは、その役割故
間違った情報を伝えてしまう
力もあるということ。


366b.gif

ヨルの時代(ウソ・ごまかし)から
ヒルの時代(真実・誠実)へと
移行している「今」というとき


実はウソも必要だし、真実も必要

ここはお猿さんである伝える側の
魂にかかっている。

この理論を残してくれた
小笠原慎吾氏の本
「幸せの予約、承ります。」
の冒頭にも書かれています。

「この本に書かれてあることを、
全面的に信じないでください」

わたしが伝えていることを
真実かどうか確かめる方法は

“自分自身で実践してみる。”

それ以外に方法はない。



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2017年10月15日

丸くなる

ちょっと前のニュースになりますが
大規模改修を行った
「日光東照宮」
今年3月にお披露目された時に
「三猿」(見ざる、言わざる、聞かざる)
のあまりにも変貌ぶりにネット上では
ちょっとした騒ぎになっていました。

365a.jpg
※画像はネットニュースより引用

修復前に比べると随分と
丸みをおびた印象を受けます。
(目も真ん丸だし。)
角がとれ丸くなったお猿さん。
やはり世の中の変化と
連動しているのだと感じています。

365c.gif


同じように9/9にネットで目にした記事

「阿修羅像、元は穏やかな表情だった」
365b.jpg

天平彫刻の傑作、奈良・興福寺の
国宝阿修羅像(あしゅらぞう)(734年)の
3面ある顔のうち、下唇をかむ右側の顔が
原型の段階では口を開き、やや穏やかな
表情だったことが分かった。
※ネットの記事より引用


阿修羅とは大雑把に言うと
「戦い挑み続けること。」
(大雑把すぎ?)

ヨルの時代の象徴
「力と量」=「争い・戦い」
それも、ヒルの時代に近づくにつれ
だんだんと和らいでいくことを
現しているのだと思います。

角が立って成り立っていた時代から
全てが丸く輪(和)を作る時代へ。


「今」という時代は
角が極まで尖っているだけ

(消えるのを必死で拒んでいる)

しっかりと終わりを見よう。



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2017年10月07日

縄文の人たち

ここ1年間の旅を思い出してみると
長野県、岐阜県、北海道、岩手県
と日本の中心から北東側ばかり。

1つの共通点があるとすれば
「縄文を最後まで守った地」
とでも言えるのでしょうか。

「縄文時代中期の日本の中心は
長野県だった。」

という説もあります。
「飛騨地方は現在でも縄文人の
血が濃い。」

という人もいます。
「アイヌの先祖=縄文人」
であり
「蝦夷のことを続縄文時代という」
なんて話もあります。

日本中に縄文人が存在していたのでしょうが
ここにきて最後まで文化を守り抜いた彼らの
足跡みたいなものを追いかけていたのかも
しれません。

5,000年前から2,500年前まで続いた
最初のヒルの時代=「秸の時代」

自分は「秸の魂」をもって、世の中を
次のヒルの時代=「皇の時代」
に導く役割なのだと理解しています。

364a.gif

やることはわかっています。
迷わず進もう。



告知 その2

ほぼ1年前の11月11日に
高山市で開催した。
「koji-kinのお話会」
※2016年のブログをご覧ください。
http://koji-kin.seesaa.net/article/444017150.html
その時は飛騨高山が重要な
場所であると知らずに行きました。
(K夫妻のおかげで無事でした。)
今になって写真を見返すとお話をしている時
不思議なものも写っています。

そんな高山に再び来高することになりました。
11月2日(木)12時半よりスタート
「koji-kinのお話会 in 高山」

2017.11.02.jpg

どんな話になるかはその時に
ならないとわかりませんが
縄文の血を引く高山の人たちが
導いてくれるでしょう。

興味ある方は是非ご参加下さい。
(必ずご連絡ください。)



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