2017年07月11日

完璧な世界 その1

旅のはじまり。

7月3日(月)に
“金曜日(7月7日)から
安曇野に住み始めます”

というメッセージが
前回のブログ「親たちの世界」
後半に登場した「む」さんから届きました。

情報(動く)エネルギーは上からやってくる。
この信号のおかげで動きはじめる。


すぐに
「9,10日あたりに遊びに行きます。」
と返事を返しました。
車中泊(気温)のことを考えると、もう
このタイミングしかないと感じたからです。



駒ヶ根

折角長野に行くので立ち寄れそうな所に
連絡をすると、昨年の11月11日に
駒ヶ根からわざわざ高山でのお話し会に
参加してくれたK夫妻が
「9日なら大丈夫です。」
と快い返事をしてくれました。

7月8日(土)の夜から東京を出発して
標高が高いから涼しいだろうと思い
八ヶ岳PAで車中泊。
予想通り夜から朝方は快適でした。

朝になって、駒ヶ根に向かいK夫妻の家に着くと
愛犬さんも吠えまくって大歓迎(?)
抱っこするとおとなしくなるかわいい子です。

327a.gif

昨年の11月に尋ねた時は奥様とお話が
出来ませんでしたが、今回は夫婦そろって
お話することが出来ました。

詳しくは書きませんが
会わない間に起きたことや、世の中の変化
今現在の状況や、これからの動きなど、
どの分野の話をしても小笠原慎吾氏が
言っていた通りと納得することばかり。


お昼には自然の恵みを生かした愛情のこもった
手料理を頂きながらさらに話を続け、あっという間に
時間が過ぎていきました。

世の中は間違いなくヒルの時代に変わっていく。
それまでは慌てず騒がず待つしかない。

「待つの。」
(ブルゾンちえみが流行る理由です。
「35億」の意味は理論を知っていれば
理解できますね。)


ゆっくりと「好き」に囲まれながら。

最後にご夫妻はこう言っていました。
「今日しか空いている日がなかった。」
(他の日だったら会えなかった)

全ては自然さんの計らい。それは

「完璧な世界」

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※ふるさとの丘公園より



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2017年07月07日

親たちの世界

先祖代々

今まで2,500年続いてきたヨルの時代の
基礎となる考え方を教え続けてきたのは
親であり家族です。

子どもは親の言うことに従い育ち
その子どもが親になったときに
自分の子どもも同じ方法で育てる。

先祖代々続いてきたこの方法が
これから先のヒルの時代では
通用しなくなる。


子どもの魂はヒルの時代へ向けて
成長しようとしているのに
親はヨルの時代の生き方を押し付ける。

言うことをまったく聞かない子どもたちを前に
親たちは翻弄され、やがて疲れ果ててしまう。

都会になればなるほど
顕著に現れる気がします。


「一方向性社会」で育った親は周りに合わせることが
良いことだと教えられているので、子どもが周りの
子どもたちと違う行動をすると不安を感じてしまいます。

「全方向性社会」ならば周りと違うことがその子どもの
個性であり才能だと認識できるので、それを上手に
伸ばす方向に集中できる。

難しいのは今現在
両方の社会(考え)が混在しているということ。


しかし、そのことがわかっているならば
親には選択の余地ができるし、上手に
世の中の変化に合わせながら子育てすることも
可能になる訳です。

わたしは自然と接しながら自然の中で
本当の人間の知恵(知識ではない)を学べる
「シュタイナー教育」
のような教育方法が良いと感じています。

「人間」=「自然」



自然の空気

大人も子どもも大自然の中に放り出されたら
自分という人間がどんなものなのか見えてきます。
(自然の前では自分をさらけ出すしかない)

親子一緒にそんな体験ができると良いですね。

わたし自身も久しぶりに自然の中に。
明日、7月8日の夜から長野へ行ってきます。
昨年出会った「たかさん」からの縁で
「む」(SNS上の名前)さんと、出会うことが出来ました。
(※理論で言う「ム」さんは宇宙の外にいる人です
それについてはいずれまた。)

彼は安曇野で一軒家を借り東京から移り住む。

ゲストルームがあれば東京から
田舎暮らしを体験したい親子を
泊めることも出来るでしょう。

いろんなアイディアが浮かびます。
いっぱい話をしましょう。


326a.gif

今回は八ヶ岳(涼しいから)で車中泊して
駒ヶ根〜安曇野の順で周ります。

もどったらまたブログに書くつもりです。

自然さんは何を見せてくれるのか。
ワクワクですね。





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2017年07月05日

子どもたちの世界

子守唄とうた語りの会

6月の30日に友人主催の
「子守唄とうた語りの会」
というイベントを見学しに行きました。
ブログはこちらを
https://ameblo.jp/komoriutakatari/

子育ての現状と親たちの思い考えを
知りたかったからです。


0才児を連れたお母さんたちが
多数参加していました。

小さな子どもたちにお薦めの絵本を紹介したり
唄を唄ったり、手遊びしたりでとても
暖かな空間を作り出していました。

子どもたちは音に敏感に反応します。
唄を歌い始めると、心地よい歌声に
みんな集中して聴いていました。

大人も子どももゆったりとした
自然のリズムの中で過ごすことが出来たら
心地が良いのは当たり前ですね。

理論で言うと
「お金や物」を追いかけるほど
「自然のリズム」から遠ざかります。




走る子どもたち

会の後に参加者の方と一緒に
近くのカフェにランチを食べに行きました。
このカフェは子育てする親たちに
とてもやさしい場所でした。
子どもたちは店の中を自由に走り回っている。

子どもが走るのは、走ることが楽しいから。
「楽しい」を止めることはなかなか出来ない。
工夫してさらに「楽しい」を広げた方がいい。

「楽しい」=「好き」 やがて魂のやるべきことに

子どもが何に興味を持って何をしたいか
よく観察することが親の役割。

それは「観音様」と同じ。
子どもの動きをよく観察して、発する音
(声や体から出る音)を聞いてあげること。


私たちより子どもたちの方が
自然のルールに従って生きています。

「答え」は子どもたちが教えてくれる。

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※「よい子」=誰にとっての?



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