2018年06月28日

4つの時代 その3

天縄文時代

これから迎える2,500年のヒルの時代を
天縄文時代
と呼んでいます。

地縄文時代が地上のエネルギーを
利用して生活していたのに対して、
天縄文時代は天(空気中)から、必要な
エネルギーをすべて作り出すことが出来る。
(しかも自然環境を壊さずに)

6月25日のブログ「カーボン・ニュートラル」
で説明した炭素フリーはまだ序の口です。
(まだヨルの技術だと思います。)

エネルギーに関しては家1軒の電力をみかん箱
ぐらいの発電装置でまかなえるようになります。
(ヒルの時代になれば無料でしょう。)

生活スタイルは、縄文時代と同じように
自然と共に生き、
仲間を大切に思いながら暮らす心豊かな時代

※現在ある物質文明の技術を生かしたまま。

これだけ便利な世の中になったのはヨルの時代の
人たちが役割を果たしてくれたおかげです。

その恩恵を受けながら、今度は奪い合いや
争いが中心にならないように世界を作り上げていくのが
ヒルの魂を持って生まれた人たちの役割です。
(心・命が中心ということ)

誰もが幸せに生きることが出来て、自然環境も
綺麗にしながら、大きな輪(和)をもって、
世界中が楽園(楽しむ場所)となっていく。

それがこれからの時代
天縄文時代(ヒルの時代)

ヒルの時代の3つのルールは
1. 本 → 自立(自分で立つこと)
2. 輪 → グループ(和)
3. 器 → 器具(天才)


今からヒルのルールに慣れておきましょう。

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2018年06月27日

4つの時代 その2

地弥生時代

約2,500年前、大陸から稲作が伝わってきた
と言われています。
九州地方から始まり、100年ほどかけて近畿地方
紀元前後には関東地方、紀元2世紀には東北地方
に伝わっているようです。
(同時にヨルのエネルギーも広まった訳です)

稲作の最大の利点は保存がきくこと

そして、保存が出来ることによって、より多くのお米を
貯め込む人々が現れ、

貧富の差が生まれ始めました。

まさに、ヨルの時代のルールそのもの
「お金やもの」をため込む世界の始まりです。


弥生時代の遺跡からは、いわゆる3種の神器が
発見されています。

銅鏡=信じて従う(うそ・ごまかし)
勾玉=お金や物
銅剣=力量(争い)


人々は生活に合わせて、様々な物を発明し
形にしてきました。今、この文明があるのは
ヨルのエネルギーのおかげ
ということを忘れてはいけません。

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ヨルの時代が始まって2,500年ほど
経過した今現在、環境破壊を無視して
地球から資源を盗み続けた結果、
エネルギーの枯渇による奪い合いは
より一層激しく、貧富の差は異常なほど
広がりをみせています。

労働力や建物の疲弊、うそ・ごまかしの露呈。
(ヨルのエネルギーがほとんどないということ)


鏡は割れ、
勾玉は離れ、
剣は折れました。
ヨルのルールは崩壊寸前です。


新しいルールを受け入れよう。



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2018年06月26日

4つの時代 その1

地縄文時代

前回のブログ「カーボン・ニュートラル」
の後半に「地弥生時代」「天縄文時代」
という言葉が出てきましたので少しだけ
説明しておきます。

今現在が地弥生時代から天縄文時代への
転換期
だとするならば、今から2,500年前に
起こったヒルからヨルへの転換期も存在します。

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最初のヒルの時代を
「地縄文時代」
と呼んでいます。

それは長く平和な時代が続いたとされる
「縄文時代」のこと

地球は今より温暖な気候で、豊かな森が広がり、
そこら中に実のなる木が自然に育っていました。
当然、今よりも人口は少なく、自然環境を破壊
することなく、人々は自然にできた木の実やキノコ、
魚や貝を取り、必要な時だけイノシシなどを狩り
生活していました。

そのスタイルは
自然の恵みを取りすぎず
不要なゴミは出さない暮らし

(エコな暮らし)

この縄文の暮らしを見習おうとする人々が
全国各地で目立ち始めています。


自然の恵みを大切にしながら自給自足をし、
自然の移り変わりに寄り添いながら、助け合い
力を合わせて生きる。

自然と共に生き、仲間を大切に思いながら暮らす
心豊かな時代

地球上の循環する自然環境を壊すことなく、
みんなが輪を作って生きた時代。それが


「地縄文時代」

今、この時代の魂を持つ人が次々に現れている。



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